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ハガキに切手はいらない?通常/郵便ハガキと私製ハガキの違いについて!

マナー

ハガキを買ってみたけど、「このハガキに切手は、いるのか?」と疑問に思った人もいるかと思います。

コンビニで葉書を買ったりすると特に心配になりますよね。

葉書には通常はがき(郵便はがき)と私製はがきがあり、切手を貼るところに絵が印刷されているハガキとそうでないハガキがあります。

左上に絵が描いてあるところに切手を貼った方がいいのか悩まれる人もいるので、今回は切手がいらないハガキといるハガキについて詳しくまとめました。

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通常ハガキとは

今は、通常はがきと呼ばれていますが昔は【官製はがき】と呼ばれていました。

通常はがきも官製はがきも同じものですが、昔の名残で未だに官製はがきと呼んでいる人もいます

郵政民営化になり官製はがき(国が作っているはがきという意味)という呼び名は使わなくなりました。

郵便局やコンビニのレジでも売っています。

【 通常はがき 】

郵便局で常時販売しているはがきです。

用途によって選んでいただけるはがきを取り揃えています。

引用:日本郵便ホームページ

通常はがき(62円)

切手の部分が「ヤマユリ」のデザインになっています。

四面連刷(248円)とくぼみ入り(62円)もあります。

このハガキは、メジャーなので見覚えのある人も多いと思いますが、購入金額は62円で送料(切手代)が含まれているハガキなので、そのまま投函することができます

通常はがき インクジェット紙(62円)

切手の部分が「山桜」のデザインになっています。
ハガキの通信面に特殊なコートを施してあるので、色鮮やかな印刷が可能です。

このハガキも購入金額は62円で送料(切手代)が含まれているハガキなので、そのまま投函することができます

通常はがき 胡蝶蘭(62円)

切手の部分が「胡蝶蘭」のデザインになっています。

寒中見舞いや喪中欠礼はがきに使うことが多いです。

四面連刷(248円)もありますが、インクジェット紙の方はありません。

このハガキも購入金額は62円で送料(切手代)が含まれているハガキなので、そのまま投函することができます

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私製ハガキとは

読んで名のごとく、自分で作るハガキのことを【私製はがき】といいます。

郵便番号の枠や切手の枠だけ印刷されてあります。

私製ハガキの場合は、所定の位置に切手を貼ってから投函しなければなりません

ハガキと切手代が別々にかかるので注意しましょう!
小さいお子さんがいる方や絵やデザインが好きな人は私製ハガキを使ってハガキを素敵にアレンジして送る人も多いですよね!
私は子どもと一緒に、折り紙で切り絵を作り、私製ハガキに貼っておじいちゃんとおばあちゃんにあげています。
近くに住んでいるので、切手を貼らずに持って行っているので切手代も浮いています。
ただの祖母へのお手紙が、はがきを使うことでグッと特別感が出て華やかになるのでおすすめです。
ちなみに私は、私製ハガキ自体がとても安いので、子どものお手紙用に購入しています。

保育園でお友達に好評のようです。

 

下記のはがきは、100枚で500円切っていますし、少なくてもいいという人は100均でも官製はがきを購入することができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ハガキサイズ】  厚めの紙 200枚
価格:499円(税込、送料無料) (2019/1/17時点)

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まとめ

通常はがきとは、郵便はがき(昔は官製はがき)と呼ばれているもので、郵便局に売っている切手代込みのはがきのことです。

コンビニのレジでも購入可能ですが、商品棚に置いてあるハガキは私製はがきなので間違いないように注意です。

コンビニで切手を買う時と同じでレジでしか販売していません。

そしてこの通常はがきは、あらためて切手を貼る必要がないので使いやすいのが特徴です。

私製はがきは、無地や色付き、柄など種類がありネットや文房具屋さんや100均、ホームセンターなどでも売っているハガキです。

これは自分で切手を貼ってから投函する必要がありますが、用途に自由が利きます。

 

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