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郵便でクレジットカードを送る/郵送できる?受け取りについても!

郵便

郵便局や宅急便でクレジットカードや通帳、銀行カードなど、大切なものをを送ることはできるのか、そして送り方や受け取り方についてまとめました。

頻繁にあることではありませんが、いざという時に覚えておくといいですね。

基本的に保障が付いている郵送方法を選び必要がありますので、これから詳しく説明していきますね。

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郵便でクレジットカードを送るには

簡易書留

書留には3種類あり、一般書留と現金書留、簡易書留があります。

現金書留は名前の通りお金を送る専用の送付方法です。

クレカの場合は一般書留か簡易書留で送るのがいいでしょう。

メリット

一般書留:郵便物などが壊れたり、届かなかった場合に、実損額を賠償

簡易書留:万一の場合の賠償額は、原則として5万円までの実損額を賠償
※保障が5万円までなので、一般書留よりもリーズナブルな料金です。

書留は、引き受けから配達までの送達過程を記録してくれるので安心ですね。

 

当日19時頃までに再配達希望の連絡を入れたら、当日に再配達をしてもらえます!(無料)

土日も配達してくれるよ~!

1番のメリットとしては、やはり郵便物を追跡してくれることでしょうね。

クレジットカードの場合は今どこにあって、どの状態にあるのかを知りたいですもんね。

書留の受領証に記載されている引受番号を確認して郵便追跡サービスのページで調べましょう。

料金

基本料金+書留の加算料金=ご利用料金

料金の計算はこちら

時間帯希望

午前   8時頃~12時頃
午後(1)  12時頃~14時頃
午後(2)  14時頃~16時頃
夕方     16時頃~18時頃
夜間(1)  18時頃~20時頃
夜間(2)  19時頃~21時頃

本人限定受取郵便

本人限定受取郵便は、100円加算すると本人しか受け取れない設定ができます。

基本料金+書留の加算料金+本人限定受取加算100円=ご利用料金

・郵便物等に記載された名あて人または差出人が指定した代人一人(※)に限り、郵便物等をお渡しします。
・本人確認レベル、配達サービスの有無、本人確認情報の差出人への伝達の有無等により、基本型、特例型または特定事項伝達型のいずれかをお選びいただけます。
(※)特定事項伝達型は、代人を指定できません。また、当社が別に定める郵便局のみでのお取り扱いとなります。

引用:ゆうびん.jp

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郵便されたクレジットカードの受け取り方法

クレジットカードの受け取りには、郵送方法によって変わってきます。

郵便書留に送られてきた場合は、本人以外が受け取ることも可能です。

本人限定受取郵便で送られてきた場合は本人以外が受け取ることはできません。

佐川急便では「受取人確認サポート」というのがありこちらも本人しか受け取ることができません。

 

郵便局の本人限定受取郵便や佐川急便の受取人確認サポートは本人確認書類の提示が必要です。

受け取る時に提示しないと、本人であっても受け取れないので注意しましょう。

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まとめ

郵便でクレジットカードを送ることができますが、必ず郵便物の状況を追跡できる、郵便書留を利用しましょう。

より確実に本人に届けたい場合はオプションで本人限定受取郵便を付けましょう。

受け取り方は免許証や保険証、マイナンバーカードといった本人確認書類が必要ですので、受け取りの際は準備しておきましょうね。

 

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